『現在の人工知能の身近な例』

〜AIがすべてを変える〜

AI(人工知能)の使い道とは?AIのリアルな具体例からお伝え!!

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こんにちは、AIブロガーです。

 

人工知能の身近な事例人工知能に使われてる身の回りのものなど以上に気になる、具体的なAI(人工知能)の使い道をお伝えします。

 

目次を見ると、読みたい項目にすぐ行けます!

 

 

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1. AI(人工知能)の使い道とは?

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AI(人工知能)の具体的な使い道を知るためには、今どんなふうにAIが利用されているのかを知る必要があります。

 

 

ここでは、AI(人工知能)のアニメな面白さをもつAI使用例をお伝えしますね。

 

MakeGirlmoeでAIが二次元萌えキャラ自動生成!!

 

え、可愛い!!!!!

 

 

というかここまでできるのか...。

 

 

てな具合に、AI(人工知能)はプロ絵師さんたちの書いた絵・イラストを学習して新たなに可愛い二次元萌えキャラを生み出すことが可能です。

 

色々いじって見たいかたは、MakeGirls.moe - Create Anime Characters with A.I.!でできるので、ぜひ。

 

 

この事例から読み解けるのは「人間の創作行為すらもAI(人工知能)が代わりに行ってしまう可能性」があることを意味しています。

 

 

とはいえ、人間がAI(人工知能)を上手に扱っている使用例とも言えますね。

 

 

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2.【身近な事例編】AI(人工知能)の使い道

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ここでは、さらに身近なAI(人工知能)の使い道をお伝えします。

 

 

ヴィレッジヴァンガードが『AI店員 渋谷めぐる(人工知能)』を繰り出した?もはや人間がヴィレヴァンにはいらないかも...

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中学生から大学生にまで人気なヴィレッジヴァンガードが、渋谷めぐるというAI(人工知能)を利用した接客を行う模様です。

 

 

どんな企業でもAI(人工知能)を活用することを模索していますが、まさかあのヴィレヴァンまでもがAIを利用するようになるとは...

 

 

渋谷めぐるちゃんは人間の気持ちや感情を読みとくことで、従来以上の接客を可能としているので、オタク気質なヴィレヴァン好きなひとには嬉しいかもしれません。

 

 

7月14日にオープン予定のヴィレッジヴァンガード渋谷本店に、渋谷めぐると出会え得るデジタルサイネージが用意されているので、ヴィレヴァン好きなら行くしかないですね!

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② え...AI(人工知能)が面接を仕掛けてきた?採用面接支援サービス「SHaiN(シャイン)」が登場!

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タレントアンドアセスメント社の採用面接支援サービス「SHaiN(シャイン)」はPepperくんを通じて利用することができる面接を人間の代わりに行ってくれるAI(人工知能)です。

 

 

日本初となるAIが面接を行うこの手法では、事前に企業が求めている人材かどうかを確認するための質問が用意されています。

 

 

人間が行うとバラつきのある面接が、ついに人間が行わなくなることで、ブラック企業にありがちな圧迫面接がなくなるかもしれません。

 

 

ただし、あくまで一次面接にAI「SHaiN / シャイン」は利用されることが前提とされていて、二次面接や最終面接ではSHaiN / シャインが集めた採用希望者の情報を確認するというイメージです。

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③ AI(人工知能)が犯罪予知!アニメPSYCHO-PASS サイコパスのような監視社会か...

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中国は国民の個人情報をなんだって手に入れてしまう監視国家ですが、犯罪の予知と防止を目的として、AI(人工知能)を通じて犯罪が起きる前に犯罪の容疑者を特定し、逮捕するAI開発を行い始めています。

 

 

中国科学技術省の副大臣は「AI(人工知能)を利用したスマートシステムを通じて、誰がテロリストや犯罪者になりうるのかを察知する」と言及しています。

 

 

PSYCHO-PASS サイコパスに登場していたシュビラシステムって知っていますか?

 

シュビラシステム

サイマティックスキャンにより読み取った生体力場を解析し、人間の心理状態や職業適性や深層心理などを分析数値化することで、従来は目に見えなかった心の健康状態を診断し、適性や能力に見合った職業を提案し、趣味嗜好に沿った新しい娯楽を提示するなどして、人々がより充実した幸福な人生を送れるよう支援する生涯福祉支援システム。

 

 

シュビラシステムの正体は人間の脳の集合したシステムで、AI(人工知能)ではないですが、中国は人口の頭脳とも言えるAI(人工知能)を悪用して、新たな完全監視国家を作り出そうとしています。おっかない。

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④ AI(人工知能)が『プロ野球チケットの値段』を自動で決めている?

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三井物産が提供するAI(人工知能)を使ったプロ野球チケットの価格変動サービスがすごい!

 

 

チケットの販売実績・チームの勝ち具合・季節や曜日によって、球場へのお客さんの数が変わってしまう点を、AI(人工知能)が良い塩梅で需要予測し、価格を変更してくれます。

 

 

今までのチケット価格は常に固定的で、ある時期によって価格が変動する事は稀でしたが、三井物産のAI(人工知能)がプロ野球チケット価格変動制サービスを提供してくれるので、ファンによっては安い値段でチケットを買えるようになるかもしれません。

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NHK人工知能『社会解決型のAI〜名前はまだない〜』が、日本社会を救っちゃう?

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NHKが独自開発した社会解決型のAI(名前はまだない)は、日本を対象に機会学習する事で、今まで見えなかった問題を新たなに見えるようにしてくれています。

 

 

日本を代表する国営放送までもがAI(人工知能)開発を行っている現状を見ていると、テレビやスマホに身近な例としてAIが存在するのもすぐなような気もしますね。

 

 

個人的には、番組のパーソナリティのマツコデラックスのAI(人工知能)を作って欲しい気もしますが、まだまだ無理でしょうねぇ。

  

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3. 【仕事編】AI(人口知能)の使い道

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ここでは、AI(人工知能)の仕事での使い道をお伝えします。

 

①. AI(人工知能)に人間の仕事が奪われるのは『いつ?』に関する事例

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オックスフォード大学とイェール大学が行なった最新のAIと人間との関係性を予測した研究では、2051年までには人間が行う全てのタスク(労働)をAIが行えるようになり、そして2136年までには人間全ての仕事をAIが代替すると言及しています。

 

 

これは言い換えれば、2045年に生じるとされるシンギュラリティ(AIがAIを生み出す時代)から、約100年と立たずに人間の生産性を機械のカタマリであるAI(人工知能)が凌駕する可能性があるということです。

 

 

そして、同報告書では、2053年には外科手術すらAI側が行うことが可能だと言及しており、私たちが考える10年後や20年後の未来は、機械が当たり前のように日常を塗り替えているのかもしれません。

 

 

さて、AI(人工知能)の身近な例として挙げられやすい企業活用においては、日本では人間側の能力を拡張するために利用している反面、海外では人間側の仕事をAI側に行わせるのかに焦点を当てている傾向があります。

 

 

日本の事例だと、伊勢丹だと株式会社NECのAIを活用していて、顧客の需要予測を行いながら更なる顧客サービスの向上に努めていますが、まだまだ人間側のタスクの一部を代替しているにすぎません。

 

 

22世紀に突入する頃には、人間の仕事すら失いかけているのかもしれませんが、私としては未だに楽観的に考えている側面もあります。

 

なぜなら、AIが今後100年間で人間側から奪っていく仕事は、単なる単純作業やルーチン化されてタスクにすぎず、その時々の社会の必要性を発見し、満たす行為(仕事)をしていけば

良いだけだからです。

 

つまり、人間の面倒なタスクをAIが消し去り、人間側の創造性を生かせる未来が待っていると考えられるのです。

 

 

また、フィンランドではすでにUBI(ユニバーサルベーシックインカム)に基づいて、毎月624ドルを2年間受け取れるテストプログラムを2000人を対象に行っています。

 

と、すると、最低限の生活ではあっても人間が働かなくて良い時代が来るかもしれません。

 

 

とはいえ、もう世界人口は70億人を超えている以上、すべての人間が幸せにはなれないのかもと私は危惧しています。

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②.クラウドAIプラットホーム『Clova』がコンビニ業界を革新している...?

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Line社が開発した人工知能「Clova」は、特にアジア圏で強い影響力を持つメッセンジャーアプリLineをさらに多くのユーザーに利用してもらう為のインターフェースの土台となります。

 

 

海外ではAmazon Echo等の音声検索を通じたあらゆるスマート家電・製品へのアクセスを行えるスマートハウス化が少しずつ進展しており、従来の検索手法が『声』のみで行われる未来を予測し、Line社は次世代戦略としてAI開発を行っています。

 

 

同AI「Clova」を搭載したスマートスピーカー「WAVE(ウェーブ)」では自宅で気軽に音声検索やWAVEと連動した製品のコントロールも可能です。最近ではファミリーマート(コンビニ)と業務提携を行っており、AI活用による顧客潜在ニーズの獲得や商品需要予測などをClovaに任せてしまう動きもあります。

 

 

私たちの生活に根付いているコンビニにすら、AI(人工知能)活用が行われていて、スマホの中にあったLineはいつの間にかAI『Clova』を通じてより身近な存在になっています。

 

 

また、コンビニ各社のAI利用に関して言えば、セブンイレブンやローソンも同様に導入し始めており、AI x コンビニの戦国時代が既に到来してしまったと言えます。

 

 

なぜなら、コンビニ業界ほど消費者側のニーズを常に理解し、かつ予測しながら商品展開しなければならない訳ですから、AIによるディープラーニング(深層学習)によってさらなるコンビニ需要の拡大を図っていく戦略を各社が打ち立てています。

 

 

海外ではAmazon Go等では店員のいない店舗を模索したり、スウェーデンがテストしている自走するコンビニなど様々な活用事例がありますが、日本企業のAI活用が私たちの生活により身近な事例ではないか...?と私は考えてしまいます。みなさんはいかがですか?

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4. AI(人工知能)は使われ方・使い道は様々!

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こんな具合で、AI(人工知能)の使い道はたくさんあります。

 

 

気づいていないだけで、身の回りに当然のように使われていて、使い道を多くの企業が作り出そうとしていますね。

 

 

Google検索に使われているのもAI(人工知能)のシステムで、そのAIが検索した情報をいつも利用している私たちだからこそ、よりAIの使い道を考えなければならないのかもしれません。

 

 

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