AIベンチャー就職・転職術|AIベンチャーへ未経験から就職・転職する or AIベンチャーから他IT企業へ就職・転職する方法など、AIベンチャーで結果を出す。AIベンチャーからより良い企業を目指す手段を伝えます

AI(人工知能)関連のIT企業も少しずつ増えていて、新卒からAIベンチャーで働くエンジニア・次の職場をAIベンチャーから違うIT企業(AI・機械学習関連)に変えたいエンジニアなど多いと思います。

 

今回は、AIベンチャー就職・転職術|AIベンチャーへ未経験から就職・転職する or AIベンチャーから他IT企業へ就職・転職する方法をお伝えします。

 

1.AIベンチャーから他IT企業へ就職・転職する方法

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AIベンチャーで技術者(機械学習・AIアルゴリズム開発)などをしていた技術者は大手IT企業を中心に多くの企業から求められる存在です。AIエンジニア・機械学習エンジニアを目指す技術者が増える一方で、即戦力としてAI関連プロジェクトで現役で働いていたエンジニアは極めて少ない状況にあります。

 

DeNAなどはKaggle人材(Kaggler/カグラー)を自社育成する仕組みを用意して、上位のKaggle人材に関しては「全ての業務時間でKaggleに取り組んで良いルール」を用意しています。

 

傾向として「AI(人工知能)・機械学習技術・深層学習技術・データ前処理」に対する理解があり、ビジネスドメインに対する理解を持ち、技術力で解決する技術者は極めて高い年収比率で採用されます。

 

AI企業へ転職するときに年収目安

最低値|500〜600万(機械学習関連のエンジニア)

中央値|700〜800万(AIアルゴリズム開発)

最大値|1000〜1500万(深層学習技術をシステムに落とし込める)

などの外観から、AI関連技術への理解があり、かつ、業務経験・実務経験のあるエンジニアならば最低でも5,600万程度の年収は取らないともったいないと言えるでしょう。

|AIベンチャー・中堅、大手IT企業の比較

悲しい事実ですが、ユニーク(独自性が高くbuyoutできる企業単位)なIT企業なら比較的ベンチャーでも高い給与体系と福利厚生が得られますが、多くの場合は2〜3年目程度の一般的なエンジニア年収しかもらえないです。

 

AIベンチャーからその他IT企業を目指す場合は、自分の技術者としての価値が相対的に高い位置にいる可能性が極めて高い点を理解しましょう。

 

こんな事例がありますが・・・

 

twitterで興味を持った企業事例

|Note

|BASE

|Branding Engineer

|FRACTA at シリコンバレー

Gunosy

|eureka

|Repro

|FACTBASE

と、ここまで大手IT企業、有名どころからリプがあります。これくらいに実践で結果を出し続ける技術者の潜在的価値比率は高い状況です。日本大手IT企業・転職エージェント大手・シリコンバレー企業など、様々な企業体が実力を持ったAIベンチャー出身のエンジニアを求めています。

 

具体的にどの企業を選ぶかは個人ベースですが、合わせて大手のAI専門転職エージェントも登録しておくと、今後転職するときに気軽に相談できるお抱えのエージェントを保有可能です。

経験者向け|現役AIベンチャーエンジニアのAI業界転職満足度・転職成功率No.1 :レバテックキャリア

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おすすめ度:★★★★★

求人数:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

年収アップ率:★★★★☆

転職サポート:★★★★★

 

レバテックキャリア」 では業界最大手のAIエンジニア(人工知能エンジニア・機械学習エンジニア・深層学習エンジニア)の求人があり、非公開求人を含めて需要が高まるAI業界を目指す上で良い方向を目指せます。

 

2020年〜2025年に向けてエンジニアにとってAI関連技術の理解を深めることは必須であり、GoogleがCloud Auto MLを無料で企業が利用できるようになったことからもAI(人工知能)業界を目指す方向は今から考えた方が賢明です。

 

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エンジニア/プログラマーに特化した専門求人・IT業界に精通したプロのキャリアアドバイザーがあなたにとって納得できる仕事・企業と出会えるための手厚いサービスをしてくれます。

 

レバテックキャリアは、IT・Web系エンジニア・クリエイター専門の転職エージェントです。 スキルと経験の市場価値を知り尽くしたエージェントが、「強みを活かした転職」を提案してくれます。

 

エンジニアとしてAI業界を目指すならレバテックキャリアは必ず登録しておくエンジニア専門の転職エージェントです。

レバテックキャリアがおすすめの理由

 

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レバテックキャリアはエンジニア専門の転職エージェントなので、エンジニアでない場合はWORKPORT を利用することをおすすめします。

 2.AIベンチャーへ未経験から就職・転職する方法

AIベンチャーへ技術者として就職、転職するときに「AI関連のアルゴリズムなど理解は少ないが、日々Kaggleなどで勉強している」なら、未経験採用したいAIベンチャーは多く存在しています。

AIベンチャーへ未経験から働くならWantedly

AIベンチャー・若いIT企業が集まっている場所は、DODA・WorkportなどよりもWantedlyの方が若干多いとIT企業数を調査して分かりました。

イメージとしては・・・

これらのスキルを保持する人たちがベンチャー

機械学習(Machine Learning)関連のスキル
・Python3・Dyango系を書けるスキル
・大学(学部生)新卒でAI関連の勉強をしていた
・大学院で深層学習(Deep Learning)の研究をしていた
・AI(人工知能アルゴリズムを学生時代に研究していた

などの人たちが大手IT企業に入らずに、そのまま若いIT企業・ベンチャー系へ就職しているケースが最近多い傾向です。

 

2018年ごろからDeNAリクルート楽天など大手IT企業は「AIエンジニア・機械学習エンジニア」を積極的に専門枠で採用する動きを活発化させています。反面、それ以前の場合はむしろ、Wantedly経由で「技術的に面白い・成長性がある」などの理由でIT企業を探している人たちが多かったです。

 

ただし、2018年を境に「大手が積極的にAI関連技術を保有する技術者の青田買い」をし始めている傾向から、今後さらに「豊富な資金源と高いキャリア、優秀な同僚、仕事しがいのある職場」を目指すなら、大手を中心とした新しい道を目指すのも一つの方向性です。

 

2018年

 

この年はAI関連市場におけるひとつの大きな動きのあった年で、IT技術者と相対的に少ないとされるAI人材・Kaggle人材(カグラー/Kaggleスコア保持者)を多くの企業が求めています。

 

顕在化し始めていると言い換えても良いですね。

 【生存競争への必要性】IT企業が市場競争に打ち勝つためにAI(人工知能)が必要

「AI革命によってAI(人工知能)を用いたビッグデータ分析・AIモデルの構築を利用したWebサービス・アプリ・商品が当たり前に発売されていく時代になる。」

 

AI革命と陳腐な表現をしましたが「著書.AI経営で会社は甦る」ではP233にて・・・

 

「東大の松尾豊准教授は、ディープラーニング技術が急速に進歩したことは、言わばAIが、さらにはそれを実装した機械が「目」を持ったのと同等の大きな意味を持ち、したがって「カンブリア大爆発」並みの大きなインパクトを色々な分野に及ぼし得ると指摘している。」

引用元|AI経営で会社は甦る.P233にて

と、言及しています。

 

まだ、私たちの生活は苛烈なインパクト(革命と読み替えています)が起きた段階で、一般に対して広く認識されている状況ではない。けれど、すぐそこの未来においてAIを"生存競争への必要性"から企業が求めるようになると考えています。

 

また、AI(人工知能)が行なっているのは"分析"のみなので、AIを正しく学習させ、かつ、利益を生み出すビジネスモデルに転用できる技術者・プランナー・営業・コンサルタントなど、様々な職能のAI人材・Kaggle人材が必要になると言えます。

 

AI時代、AI革命の渦中にあって白熱しつつバズワード化しているAI(人工知能)は、少しずつその熱を失いながらも、ある一定の企業においては企業生存のための要素として、扱われると言えるでしょう。

未経験者向け| AI未経験の現役エンジニア転職満足度・転職成功率No.1 :WORKPORT

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年収アップ率:★★★★☆

転職サポート:★★★★☆ 

 

WORKPORT 」では、AI人材の転職成功率も高く、また良いIT企業、AIベンチャーへの推薦も合わせて行ってくれるので、AI関連職種への転職にはおすすめです。

 

ブラックIT企業に関する情報まで網羅的に調査をしているので、転職者にとっても重要な情報を持つエージェントが数多く在籍しています。

 

業界に精通した彼らだからこそ、ハイレベルの給与交渉が可能となっているのです。

 

また親切な対応も高く評価されており、人工知能で今の年収を上げたい方は、まずは情報収集目的で無料会員登録をおすすめします。

 

転職エージェント(就職・転職の全面的なお手伝いをする企業人)を通じて、AI(人工知能)関連職種への挑戦をして下さい。 

 

また、Workportでお預かりしている求人の80%は非公開求人で、特に最先端技術に関する求人をお探しの場合は非公開求人を含め、キャリアアドバイザーより丁寧に紹介してもらえるのが魅力です。

 

AI関連職種への進路をどうしようか悩んでいるかたにおすすめの転職サイトです。

Workportがおすすめの理由

 

WORKPORTに登録する

 

 

AIベンチャーを含めたAI関連企業へ未経験から目指したい場合は、Workportを利用してみてください。

AI革命とIoT機器・Webサービスの繋がりとはなにか?

AI(人工知能)革命、IoT革命によってデジタル領域(サイバー空間)で起きていたWebサービス・アプリケーションが現実と結びつき始めています。

 

デジタル領域と人間を結びつけるIoT機器(スマホGoogle Home)の発達によって、デジタルな現象がリアルでも起き続ける状況になっていて、簡単に言えば、ポケモンGoスマホを介した現実世界とのコネクト(接続)・コネクテッドカー(完全自動走行車)はIoTデバイスへと自動車が変容したモノです。

 

IoT機器が進化するほどに、現実世界との繋がりを持ったアプリケーション、サービスが当たり前に求められる時代に移行し続けます。その中においてAI(人工知能)はコマツが提供する無人運転技術を利用した鉱山の採掘サービスなどで用いられます。

 

つまり、AI(人工知能)のひとつの姿は「IoT機器・Webサービス・アプリの頭脳」です。
 
スマホ、自動車、エアコンなどあらゆる領域に「AI(人工知能)」が使われる中で、Yahoo!リクルートDeNAなど大手IT企業は「AI開発可能なエキスパート」を求めていて、特にDeNAの場合はCaggle(カグル)でハイスコアを叩き出せるCaggler(カグラー)を自社でどうやって育成していくのか?を考えています。

AIエンジニアを目指す方法

詳細 => aiエンジニアになるには?|AI(人工知能)エンジニアになる方法。エンジニア・プログラマー編 - テクニティノイモシニ