『現在の人工知能の身近な例』

〜AIがすべてを変える〜

【AIと公共工事】AI(人工知能)は『道路工事』すら代替できない...?島国ジャパンはいつまでも人間が働く社会になりますね。

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こんにちは、AIブロガーです

 

AI(人工知能)の急激な進化が起きたり、シンギュラリティまであと1万日ちょっとだったり、イーロンマスクのマッハ1に到達する真空チューブを利用したHyperloopも完成し始めています。

 

AI(人工知能)が私たちの仕事を奪うと言うけれど、生活のインフラや道路に関する部分の仕事の必要性は、もう10年くらいたってもなくならない気がしました。

 

AI(人工知能)が進化しても『道路工事』は倒せない?

 

それが、今回お伝えしていく内容です。

 

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AI(人工知能)が人類を殺し尽くすシンギュラリティも、道路工事は倒せない...?

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最近、家の近くを道路工事していて、ここまで大掛かりなコンクリートを入れ込んで新しく『道』を作る光景は初めて見たので、結構ワクワクしちゃいました。

 

そんな時に感じたのが、AI(人工知能)がどれだけ急激に発展したとしても、人間のインフラに関わる仕事に必要性は失われづらいという事です。

 

今でも人間が必要とされるのは『高度な頭脳労働』か『機械に代替されない程度の単純労働』ですが、道路を整備するのも確かに大掛かりで機械やAI(人工知能)には代替されずらいと思います。

 

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炎天下35度くらいの暑苦しい猛暑の作業を、大量の人が大掛かりで作業し続けていて、こんなにまで大変な仕事って必要なのかと感じさせられました。

 

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そして、いまの道路工事って骨組み部分を何ヶ月か人の手で組み立てて、その後にコンクリートをぶち込んで左官屋さんらしき人たちが整地するんです。

 

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整地イメージはこんな感じ。

 

 

 

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コンクリートを準備して

 

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隣のコンクリートを吐き出す車に移動させて

 

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コンクリートを吐き出すという感じ。

 

レイ・カーツワイルが言及するシンギュラリティは、情報技術の進化によって2045年から2030年頃になったとも言われていてますが、2017年の段階で、日本の場合は未だに人は働いていますし、そんな未来を想像する事は難しいように思います。

 

確かに2100年頃なら日本の全人口も随分減って、今の半分くらいにはなっているでしょうから、機械に頼る事はあるかもしれませんがね。

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『ZERO to ONE 君はゼロから何を生み出せるか』に書いてあった事。

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PayPalマフィアで有名なピーターティールさんの著作、ZERO to ONEのゼロ・トゥ・ワンの意味とは、シンギュラリティ(技術的特異点)がおきる未来において、ゼロから人間が何を生み出すのか?

 

そして、人間がAI(人工知能)に駆逐されるのか?

 

もしくは生存し、共生していくのかの2択を選択する中で、未来は自動的に決定しない以上、常に良い選択をとる行動が大事だと、最終章にて伝えてくれています。

 

インド・中国・アメリカなどの今後も経済発展を続けていく国家においては、AI(人工知能)の発展によって大きな進化を促し、機械に人間の仕事を代替させていく道筋が費用対効果も高く、意味のある選択だと言えます。

 

反面、世界的にも中流程度の経済国となり、全人口の約25%が65歳以上の高齢者になっている超高齢化社会の日本では、むしろAI(人工知能)の発展が大した意味を持たない選択ではないのかと感じます。

 

だからこそ、日本政府もAI(人工知能)やロボットとの共生が大事だとかどうのこうの言って、最後まで国民から税金を踏んだ食ってやろうと思っているのかもしれません。

 

何にせよ。

 

僕たちが生きている間にシンギュラリティ(技術的特異点)は起きるでしょうが、日本においては特に大きな変化があるとは思えません。

 

だって、多分AI(人工知能)は道路工事すら代替できないでしょうからね。

 

分かりやすく言い換えれば、AIを積んだロボットが代替できないという事です。

 

そして、世界が進化し続ける過程においても、島国ジャパンは貧乏国として新たな生き方を世界に提示する社会になるのだと思います。

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