『現在の人工知能の身近な例』

〜AIがすべてを変える〜

【AIと検索】現実世界をAI(人工知能)が検索しまくる!家・空・個人の視点をAIデバイスが圧倒的なスピードで機会学習し続けます。

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こんにちは、AIブロガーです

 

AI(人工知能)がスマホ・ドローン・スマートホーム(家)を機会学習しながら「検索」しまくる!

 

Google検索はWeb上の情報を検索するだけですが、今後は現実世界の情報を検索するAI(人工知能)が当たり前になるんです。

 

今回は、現実世界をAI(人工知能)が検索しまくる!事をお伝えします。

 

目次を見ると、読みたい項目にすぐ行けます!

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1. 【スマートホーム】お家の中のプライベート情報を検索し続けるAIデバイス

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Web上でのGoogle検索を通じた文字情報・動画情報から、現実世界のリアルデータをAI(人工知能)が検索しまくる時代が来ています。

 

 

身近なAI(人工知能)として、実はスマホに存在しているGoogle検索の裏側ではRankBrain(人工知能システム)が利用されていて、検索にはAIが使用されているのです。

 

 

ドローン・ルンバ・スマホ・AI音声アシスタント(スマートホーム)と、カメラが付いているIoTデバイスの裏側で走るAI(人工知能)が「カメラを通じて現実世界を認識し、新たなデータとして取得し続ける」事が当たり前となるでしょう。

 

 

例えば、アメリカのiRobot車お掃除ロボット「ルンバ」はゴミを集める以外に「部屋のサイズ・ソファの距離・家具の設置場所」などの物理的データを取得し、外販しています。

 

 

 

アメリカでは特にスマートホーム(お家のIoT化)が急速に進行しているので、家の中の物理的なリアルデータを新たに取得する方法はいくらでもあるでしょう。

 

 


とはいえ、そこまで新しくはないな。と感じてもいます。

 

 

理由としては、GoogleMapを作成する為に以前からGoogleがGoogleMapカーを世界中に走らせて現実世界の物理的データを取得していたので「Web上ではなく、現実世界の建造物や家の中の情報といったビッグデータ」を欲しがる企業は存在していたからです。

 

 

GoogleMapカーなら、公共の場や道路がある場所ならどこでも新たに情報取得できますが、プライベートな家の中までは取得できません。

 

 

そう言った意味で、Googleを含んだIT界の巨人が次なるビッグデータ(現実世界の中の消費者が生活する空間情報や製品情報)を欲しがるのは、当然な流れとも言えます。

 

 

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2. 【空から検索】ドローンが空から得られる情報を検索し続ける。

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海外の企業「Prospera」では、AI(人工知能)とコンンピュータービジョンを活用して、農地の様子という現実世界の情報を取得します。

 

 

農作物の生産性を下げる害虫や疫病の元となる問題をAIが自動検出したり、何か農作物に異変が生じたときにすぐさまアラートをかけて、対応する事が可能です。

 

 

ドローンが建設現場で建物の3dデータを取得することもあるでしょうし、警備を行うドローンが新しいパトロール方法を提供してくれることも考えられます。

 

 

ドローンそれ自体の活用事例としては、アート方面では高城剛さんがプロデュースするSky Magic(スカイマジック)という表現をしていて、美しいインターネットの世界を現実世界に引き寄せていたりもします。

 

 

基本的にはアート方面の利用が主流になるのではなくて、ドローンが見ている現実世界から得られる物理的情報をビッグデータとしてAI(人工知能)が取得、解析することや、ドローンが対象物の危険性をディープラーニング(深層学習)から予測するような方向へと進むでしょう。

 

 

人工知能系に転職を目指すなら、例えばドローンとAI(人工知能)で何ができるのかを考えてみて、実際にそこから得られるデータ活用の方法を企業面接のときに話してみると良いかもしれません。

 

 

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3. 【スマホxAI】スマホのカメラが「ユーザー視点」で世界を認識、取得、検索し続ける。

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Googleの「Google Lenz」やMicrosoftの「Seeing AI」は、スマホのカメラを向けた対象物をすぐに理解し、詳細を簡単に知ることができるサービスを提供しています。

 

 

これらサービスのすごいところは、AI(人工知能)が世界を認識し、学習し、そしてその結果をすぐさまユーザーに教えてくれているということです。

 

 

言い換えれば、AI(人工知能)がカメラを通じて現実世界の情報を学習し続けているという訳ですね。

 

 

これはすごいなーと。AI(人工知能)に目が宿って、世界をそのまま理解し続ける社会に突入したのです。

 

 

プライバシーもなんもあったもんじゃないですけど、これらの技術のおかげで、外国でわからないものあったら、聞けば良いだけなので、安心です。

 

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さらに詳しくGoogleLensに迫ります。

 

 

スマホのカメラを通じて、Googleの目となっています。

 

 

GoogleLenzがニューラルネットワーク(神経ネット)とディープラーニング(深層学習)を通じて世界を見続けながら、経験を積み続けます。

 

 

そうすることでAI(人工知能)が世界を目で見て理解し、状況を把握するようになります。

 

 

例えば、監視カメラにAI(人工知能)が搭載されたとして、目の役割を果たすディープラーニングをしているなら、溺れる子供を助けるためのアラートを出せるかもしれないし、人の状態から病気なのかどうかを確認して、外部アプリケーションで診断し始めるかもしれません。

 

 

つまりは、GoogleのAIが世界中を見渡すために人間がソフトウェアとして利用されているわけです。

 

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4. 【検索と学習】AI(人工知能)の本質は「検索」と「学習」にある?

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AI(人工知能)が圧倒的なスピードで学習をし続ける「機会学習」の手法は、既にディープラーニング(深層学習)・ディープQラーニング(深層強化学習)・RNN(レカンレトニューラルネットワーク)・LSTM()と細分化し、進化をし続けています。

 

 

最近だとヤフトピAIが、30文字〜60文字程度のヤフーニュースに表示されるタイトルを「13.5文字までに要約する」レベルにまで達していて、AI(人工知能)が過去のビッグデータから最適解を検索し、学習し続ける事が企業にとって当たり前となってきています。

 

 

AI(人工知能)開発の現場に立ちたい、人工知能転職をしたいと考えているなら、このようなビッグデータ活用からAI(人工知能)がどのように企業側が求めている正解を導き出す事ができるのかを考えるのもひとつの手となるはずです。

 

 

家の中から見た世界・空から見た世界・ユーザーから見た世界をAI(人工知能)がAIデバイスを通じて、機会学習をし続ける事で得られるビッグデータは、今後の企業にとって不可欠で貴重なデータとなる。と考えておいたほうが良いと私は考えます。

 

 

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5. 参照

http://www.gizmodo.jp/2017/07/microsoft-seeing-ai.html http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1072308.html http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1706/30/news038.html http://jp.techcrunch.com/2017/07/26/20170725agtech-startup-prospera-which-uses-ai-and-computer-vision-to-guide-farmers-harvests-15m/