『現在の人口知能の身近な例』

〜AIがすべてを変える〜

人工知能に使われている身の回りのものとは?実はGoogle検索エンジンやファイナルファンタジーXV(ゲーム)で遊ぶことなんです...!!

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AI(人工知能)の身近な事例で、多くの人が見落としていることがあります。。

 

それは、『Google検索はAI(人工知能)の検索技術を使っている事』と『ファイナルファンタジーXVがゲームAIを使っている事』です。

 

今回は、人工知能に使われている身の回りのものについて、お伝えします。

 

目次を見ると、読みたい項目にすぐ行けます!

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AI(人工知能)で一番身近な存在 〜Google検索〜

 

1. 検索エンジンもAI(人工知能)の一種だった...?

 

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スマホで一番使う検索エンジンも、人工知能の一種です。

 

 

例えば、りんごと考えた時に、わたしたちの脳の中にりんごのイメージが起こって、美味しかったりんごや食べた事のあるりんごを想像出来ます。

 

 

これは、脳が勝手に私たちの無意識下で、検索をしてくれているからなんです。

 

 

仕組みとしては、わたしたちの脳の神経細胞ニューロン)が、無意識レベルで想像したりんごの情報を記憶領域から自動的に検索をしてくれているという具合ですね。

 

 

また、同じように、Google検索(人工知能システム)で『りんご』と検索しても、膨大なりんごの情報がインターネット上から検索され、表示されます。

 

 

これもGoogleという大きな情報を持つ脳のような存在が、一瞬で必要な情報を検索してくれている事例です。

 

 

なので、人間の能力をAI(人工知能)が拡張してくれるという身近な事例は、実はGoogle検索エンジンだったりする訳です。

 

 

Googleが人間が必要としている情報にまつわる関連した内容を見つける技術を『検索』と呼び、AI(人工知能)が行う基本技術とされています。

 

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2. Google検索はRankBrain(人工知能システム)を利用しています。

 

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では、Google検索で利用されているRankBrain(人工知能システム)についてお伝えします。

 

 

まず、Google検索エンジンの検索順位を変更するためのアルゴリズムは、2000年頃にGoogleができた頃から改善され続けています。

 

 

その中で、HummingBird(2013年頃の検索アルゴリズム)の場合は、AI(人工知能)が過去にユーザーが検索した情報から、検索順位上でユーザーが必要とする情報を表示していました。

 

 

ですが、この方法では今もっとも新しい情報を検索順位の第1位に表示できないジレンマをGoogle検索が抱える事となってしまうので、Googleは新しい人工知能システムを必要としていました。

 

 

それが、2015年の10月頃に開始されたRankBrain(ページランク)と呼ばれるGoogle検索エンジンに与えられた人工知能システムです。

 

 

RankBrain(人工知能システム)では、ユーザーの検索キーワードに関連したキーワードとの関連性をAI(人工知能)が学習する事で、結果として検索キーワードの相関性や類似性に対してより正確な検索結果を表示する事が可能です。

 

 

HummingBird(検索アルゴリズム)+ RankBrain(人工知能システム)を通じて、より正確な検索結果を表示していると考えておきましょう。

 

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AI(人工知能)で一番身近な存在 〜デジタルゲーム

 

1. ファイナルファンタジーXVのキャラクターはゲームAIなの...?

 

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ファイナルファンタジーXVに登場するキャラクターたちは、スクエアエニックスのAIリードリサーチャー三宅陽一郎が作った人工知能によって、自律的に動いています。

 

 

つまり、AIが自分で感じて、自分で考えて、自分で行動しているんです。

 

 

FF10のユウナちゃんが可愛いと言っていられる時代ではなくて、もうAI(自律型AIの人工知能)を搭載したゲームキャラクターや敵キャラたちが自由に動き回るようになっているんですね。

 

 

また、ゲーム内で自意識を与えられて、身体を持っている場合は、そのAI(人工知能)は取得した情報や未処理に情報をデフラグ(最適化)する為に『睡眠』を取る必要があります。

 

 

AI(人工知能)が寝なければならないなんて、すごい世界ですよね。

 

 

さて、AI(人工知能)には、次の2種類が存在します。

AI(人工知能)の慣用句

機能型人工知能

身体(カラダ)がないので、行動に融通が効きやすい

 

自律スタンドアローン人工知能

個体として存在し、1人で考えて行動する。その分だけAIに負荷がかかる

 

 

この自律型とされるAI(人工知能)の場合に、情報を取得する際にかかる負荷を回復するための睡眠が必要だとされています。

 

 

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AI(人工知能)で一番身近な存在 〜学校教育〜

 

1. 教育アプリにAI(人工知能)が使われて当たり前...?

 

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AI(人工知能)が根本から、学校教育を変え始めています。

 

世界初のAI 人工知能型教材Qubena(キュベナ)は、勉強をする生徒さんに対して、AI(人工知能)の機会学習を通じて適切な学習機会を与えてくれます。

 

 

また、リクルートで有名なスタディサプリもAI(人工知能)を利用して、落ちこぼれを作らない学習問題予測のAI活用をしてくれています。

 

 

AI(人工知能)が持ち合わせている圧倒的な問題解決能力を通じて、学習者がどんな風に問題を解決すべきかを教えてくれるAIが生まれているのが現状で、学校教育にAIを利用しない手はなくなってきています。

 

 

AI(人工知能)は、言ってしまえば究極の勉強エリートです。

 

 

東大生の塾講師や家庭教師を飛び越えた最強の先生が、AI(人工知能)となる時代もすぐそこまできているという事ですね。

 

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AI(人工知能)は身の回りのものにいすぎるなと...

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過剰なAI(人工知能)ブームすぎて凄いなーと感じながらも、スマホタブレットで日頃利用していたGoogle検索やYahoo!検索に人工知能システムが使われているなんて驚きでした。

 

企業が新製品やWebサービスにAI(人工知能)を利用する事が本当に最近増えてきて、レイ・カーツワイルもGNR革命が引き起こされる大きなトリガーにAIがなってしまうとも言っていたりします。

 

実は、Google検索とゲームが身近なAI(人工知能)だったというお話でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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参照

https://www.youtube.com/watch?v=D8BiWgft7nE