『現在の人工知能の身近な例』

〜AIがすべてを変える〜

中国のAI(人工知能)が世界制覇するのはいつか?アメリカすら打ち倒す現状はChina as No.1へ。

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こんにちは、AIブロガーです

 

AI(人工知能)開発の主戦場は、もはや日本やアメリカではありません。

 

中国のAI(人工知能)システム)やAI(人工知能)活用に対する圧倒的な熱量は凄まじく、政府が支配する中国は法的な規制すら飛び越え、10億人以上の国民がいる国をひとつの実験場のように扱っています。

 

今回は、中国のAI(人工知能)のあり得ない進化をお伝えします。

 

目次を見ると、読みたい項目にすぐ行けます!

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1. 中国は裁判所にAI(人工知能)を導入。人間の意思を必要としないロックマンワールドの誕生です。

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ロックマンエグゼ6では、審判の木と呼ばれるコンピュータシステムが、グリーンタウンの限定で人間に変わって裁判を行っていました。

 

 

光熱斗ロックマンは裁判所システムのインターネット上にいたジャッジマンを倒す事でどうにかなりましたが、中国が相手ではなかなかそうもいきません。

 

 

中国では、AI(人工知能)を搭載した裁判官を採用し、裁判における判決の補助ツールとしてAI(人工知能)を利用する事を決定しています。

 

 

AI(人工知能)システムが自動的に「重要な証拠が十分か否か」「証拠に欠陥はないか」などを知らせる機能を持っているので、今まで以上に正確な結果を判決に持ち込む事が可能となっています。

 

 

ロックマンワールドの場合は、AI(人工知能)によって判決内容を支配されないようにする事を大前提としていました。けれど、ジャッジマンを操るオペレーター六法悟によって改悪され、サイバー攻撃を受ける結果となりました。

 

 

中国ではそのような結果に陥らないようにする事が最も重要だとしていますが、人間の行く末をAI(人工知能)にコントロールさせるある種の人体実験をし始めているのが、中国だと言えます。

 

 

裁判官と言えど、人間の感情・コンディションによって確定する判決内容は、本質的にどのような問題を引き起こすのか謎ですが、AI(人工知能)が法律の世界にすら入り込んだのが、この2017年の世界です。

 

 

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2. AI(人工知能)世界一を目指せるのは、中国しかない...?

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AI(人工知能)を開発する為に必要となる条件は、膨大なCPU処理能力、大量の電力・最先端技術を理解したコンピューター科学者・技術者、巨額の資本・投資、そしてコンピューターに様々なパターンを認識させて対応できるよう鍛えるために必要となる莫大なビッグデータを保持している等となります。

 

 

AI(人工知能)とは、ポケモンで言うところの究極の学習装置であり、完璧なまでの勉強エリートです。海外の動きを見ると、アメリカのAI関連の特許出願数をはるかに超えるのが中国で、最早AI開発の最前線はアメリカから中国へと移行したと言えます。

 

 

特に、スマホを中心としたユーザーのビッグデータを最も集める事が可能なのが、人口ベースで10億人以上もいる中国ですし、人・金・物が圧倒的に揃っていて、中国国家がトップダウン方式で一気に攻め立てられるのも、大きなメリットとなります。

 

 

アリババ・百度バイドゥ)、騰訊控股(テンセント)といった中国大手企業は、新たな人工知能システム開発に対する命運を握っていますから、中国がAI(人工知能)の領域で世界制覇する日も近いと考えて良いでしょう。

 

 

最先端という領域ではまだまだ他国に勝てない日本ではありますが、人間と共生するAI(人工知能)という枠組みでは、恐らく世界トップの領域へと進化する可能性も十分にもっています。

 

 

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