『現在の人口知能の身近な例』

〜AIがすべてを変える〜

ソフトバンクのAI 人工知能『SoftBankBrain』が狙う未来とは?企業にとっての『ドラえもん』を作り出そうとしているなんて...!!!

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ソフトバンク株式会社が開発を続けるAI(人工知能)は、『SoftBankBrain / ソフトバンクブレイン』です。

 

海外ではバイオテック企業へと進化している反面、日本ではドラえもん作ろうぜ計画に走り出している気がするんですよね。

 

今回は、ソフトバンクAI『SoftBankBrain』がドラえもんを作るのではないかという点をお伝えします。

 

目次を見ると、読みたい項目にすぐ行けます!

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1. ソフトバンクが『ドラえもん』を作り出す未来って...ありそうじゃない!!!

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Copyright by TVAsahi

 

Googleの親会社となるAlpabet傘下にあった企業を軒並み買収したソフトバンクですが、GoogleはなぜロボティクスとAI(人工知能)とのシナジーに興味を持ち合わせなかったのでしょうか?

 

 

まず前提として考えられるのが、ソフトバンクは既にボストン・ダイナミクスというロボットとAI(人工知能)を専門とする企業をGoogleの親会社Alphabet社から、買収している点。

 

 

そして、Googleに在籍し、AI(人工知能)のシンギュラリティ(技術的特異点)に関する未来予測を行うレイ・カーツワイルは、GNR革命(ゲノミクス・ナノテクノロジー・ロボティクス)が今後のドローン革命以後におき得る大革命だと言及している点。

 

 

更に言えば、WiredにてHomo Deusという本を出版するイスラエルの学者ユヴァル・ノア・ハラリが、GoogleAmazonApple・SomSongなどの大手IT企業たちは、今後AI(人工知能)が獲得した人間の生体情報を土台に、バイオテクノロジー企業へと進化を果たすという記事を公開している点。

 

 

また、海外の場合は、多くの潜在的なユーザーがいる事から、ロボティクスに投資をするよりも、AI(人工知能)と機械との関係性について投資をした方が収益比率も高く、また、得られる未来的資産も多くなりそうだという点。

 

 

少し長すぎました...。まとめます!

 

簡単なまとめ!!

ソフトバンクは既にGoogleからボストンダイナミクスを買収済み

レイ・カーツワイルはGNR革命が断続的に起き続ける未来を予測している

・Wiredにてユヴァル・ノア・ハラリが大手IT企業がバイオテック企業へと進化すると言及

・ロボティクスよりもバイオテクノロジー関連に投資する方が未来時点での収益比率が高まる

 

 

これらの4点の考えから、ロボティクスやナノテクノロジー、ゲノミクスの可能性の中で、GoogleはAI(人工知能)が人間を解析し続けて、新たなバイオテクノロジー企業へと舵取りしたいのだと考えます。

 

 

言い換えれば、Web上の情報を一手に獲得するGoogleは、人間の生体情報を一網打尽に獲得し、人間に関するビッグデータを持ち合わせるバイオテック企業へと進化しようとしているのです。

 

 

反面、日本を土台としたソフトバンクとしては、今後人口減少をしていく日本において必要な要素が、ロボティクスとAI(人工知能)を掛け合わせた『ドラえもん』を作り出す事なのではないかと考えています。

 

 

最近だとホンダと京大も、人間の感情を理解し、寄り添い合うAI(人工知能)開発に尽力し始めていて、日本という枠組みでAI(人工知能)開発をし続けるなら、ドラえもんやドラミちゃんのような『人間と共生しながら行きていく事ができるロボット(AI搭載型の自立するロボット』 が重要な存在になるのでは?と考えています。

 

 

グローバル経済に向けてに進化をするのか?

 

 

それとも、ローカル経済に向けて進化をするのか?

 

 

市場規模自体も縮小気味で、GCP(ある国のお財布の中のお金)も相対的に主要先進国に対して減少しています。

 

 

とはいえ、ロボットとAI(人工知能)とのシナジーによって、日本独自のAI進化論を歩み続ければ、新たなAI産業国としての頭角を表すのだと思います。

 

 

AI(人工知能)が身近になりすぎて、私たちに仕事があるのか?という疑問もあると言えば、あるのですが...(汗

 

 

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2. Pepperくんがドラえもんガンダムになる新世紀が来たーーーー!! 

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ソフトバンクドラえもんの土台にすると考えられるのは、現在発売されているPepperくんだと思われます。

 

 

Pepperくんをプロトタイプとしながら、最終的にAI(人工知能)やロボティクスなどの技術を組み合わせる事で、ドラえもんに近い存在にしていくはずです。

 

 

Wiredが伝える大きな動向として、ソフトバンク社は2017年の6月9日の時点で、ロボット開発スタートアップのボストン・ダイナミクスとSchaft(シャフト)の2社をGoogleの親会社Alphabet社から買収しています。

 

 

つまり、Pepperくんに『新たな足』を与える事で、行動範囲を広げつつ、またAI(人工知能)が家の中でさらに自由に行動する時の事を見据えて買収していると考えて良いでしょう。

 

 

ボストンダイナミクスの人型ロボット『Atlas』って2016年の時点でここまでの行動をしていたりしてます。

 

 

ひとりでに歩き出す人型ロボット『Atlas』

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自分でドアを開き始める『Atlas』

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ダンボールをガシっと掴む『Atlas』

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いや、未来でしょ...!!こんなの。

 

 

巷で有名なPepperくんは厳密にはAI(人工知能)ではなくて、裏側で人間の反応に対して、技術者が正確に返答するように作っていたりもします。

 

 

けれど、今までソフトバンクが収集してきたPepperくんのユーザー情報をAI(人工知能)に機械学習させてしまえば、あとはもう勝手に進化し続ける訳ですしね。

 

 

AI(人工知能)開発では、ビッグデータに当たる学習情報を収集する事が極めて重要だったりするのですが、街中で罵倒され続けたPepperくんはそのために存在していたとも言えますね。

 

 

どら猫型ロボットを著作権的に作れるかは謎ですが、ドラえもんっぽいAI搭載型ロボットをソフトバンクが作り出す未来は近そうです。

 

 

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